• コンストラクション
  • 企業情報
>Home >コンストラクション >建築事業 >リニューアル・リノベーション

リニューアル・リノベーション

分譲住宅特殊建築物改修とは
学校、体育館、病院、劇場、旅館、工場、倉庫、その他これらに類する用途に供する建築物の改修をいいます。

改修・改装工事に着手する前に

改修・改装工事に着手する前に
・建築確認申請の必要な工事ではありませんか?
・消防法に基づく届出や検査を行っていますか?
 ちょっとの改装でも法に違反することがあります。
安易に工事してしまいそうなことですが建築基準法や消防法の理解不足から法に違反する工事を行ってしまい、火災等が起これば、避難や防火上危険な状況になることが予想される建物が多く見受けられます。こうしたことにならないよう、建物の用途変更のときや内装工事をするときは特に注意が必要です。

建築基準法 まめ知識

防火区画・防火戸

分譲住宅【面積区画】
 一定規模以上の建物を対象に建物内部の火災に対する延焼防止と、
 その被害を局所的に抑えるため、一定面積以下に区画します。
【竪穴区画】
 階段や吹抜け部分などは急速な火煙の伝播経路になる垂直部分と
 その他の部分を区画し、火煙の通り道を遮断します。
【異種用途区画】
 同一建物の中で異なる特殊建築物の用途がある場合、
 各用途部分で利用者、利用時間、火災発生危険度など異なることが
 多いことからそれぞれを区画します。
【防火戸】
 火災の延焼を防止するため防火区画に設けられる扉で、
 特定防火設備と防火設備があります。
 常時閉まっているものや煙感知器と連動して閉まるものがあります。

非常用照明

分譲住宅特殊建築物や階数が3以上で、延焼面積500㎡以上の建築物などでは停電しても避難のための最低限の明るさを確保する照明器具が必要です。

内装制限

特殊建築物(一定規模以上)や一定規模以上の建物、火気を使用する調理室などでは内装材料に難燃、準不燃、不燃の性能を満たすものを使用し、火災の拡大を防ぎ、避難路を確保することが必要です。

排煙設備

特殊建築物(一定規模以上)や一定の条件に該当する建物などに設ける必要があります。手動で開放できる窓で煙を自然に排出させるもの(自然排気設備といい天井から80cm以内の部分のみが有効)、排煙機のファンによって強制的に煙を排出する設備(機械排煙設備)があります。

事例

大学音楽ホール

大学音楽ホール

学校給食室

学校給食室

研究所無菌室

研究所無菌室


学校体育館

学校体育館

学校屋外プール

学校屋外プール


寺社(墨田区)

寺社(墨田区)

技術研究所幕屋根

福祉施設コンクリート補修工事


コンストラクション